浦和麗明の進路指導 | 進路指導 | 浦和麗明高校

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浦和麗明の進路指導

Point1

生徒全員と3年間で10回の面談

的確な時期に、的確な面談を実施

生徒全員と3年間で10回の面談!

クラス担任が「3年間ですべての生徒と10回の面談」をします。面談は、3年後の大学入試から逆算して作成された「面談シラバス」に基づき、事前に配布された「面談準備シート」により、すべての生徒に同じスタンスで実施します。面談内容はクラス担任がデータ入力し、3年間の記録を共有することで、進路指導の重要資料として利用しています。

Point2

進路行事の充実

校内に大学を招き、進学相談・講演会やキャリアアップセミナーを実施

放課後の進学講習で実力アップ

1年次は校内での「キャリアアップセミナー」や「進路講演会」を通じて「職業とは何か」について学びます。2年生には校内で「大学の講義」を体験することで、学部・学科で学ぶことのできる内容がわかります。また、年に2回、「大学・短大説明会」として校内に60校以上の大学・短大の入試担当の方を招き、受験方式や勉強すべき内容が詳細な説明を受けることができます。このような進路のイベントを企画し、開催することによって生徒自身が希望する進路を明確にし、希望進路実現へとつなげます。

Point3

最新のデータで志望校選択

情報センターとしての進路指導室

進路指導室は生徒が自由に利用できる情報センターです。進学雑誌や大学の過去問題集、大学のパンフレットや募集要項など進学のための資料も充実しています。特に「過去5年間の模擬試験のデータ」や「各大学の偏差値や合格の可能性」などを設置されているPCでいつでも見ることができます。「いつでも知りたいことを知ることができる」のが進路指導室であり、この情報センターを最大限活用することで、志望校合格へと近づくことができます。

Pick up高大連携プログラムの充実

高大連携プログラムとは高校生が大学の講義を受講することによって、学習意欲を向上させ、目的意識を明確にするための取り組みです。本校においても土曜日を利用して、特進コースの生徒は複数の大学が行う講座を受講できるようになりました。4月から9月までを前期、10月から3月までを後期として、生徒が好きな講義を選択して申し込むことができます。

このプログラムにより、本校の総合的学習の時間における取り組みとも連動することになります。教科や科目にとらわれることなく、ひとつとは限らない正解に向かって検証や調査を経て自分の答えを導き出すことはもちろん、その過程や答えの出し方にも多種多様な考え方があることを知ります。そうすることで、下記のような社会に適応する能力を養っていきます。

  1. 自ら課題を見つけ、自ら考え、主体的に判断し、よりよく問題を解決する資質や能力を育成する
  2. 問題の解決や探求活動に主体的、創造的に取り組み、他者と協力する能力を養う

<予定講座>
  • 語学系講座
  • 医療系講座
  • 文学系講座
  • 経済、経営学系講座
  • 法学系講座
  • 政治学系講座
  • ベンチャー起業講座
  • 理学系講座
  • 工学系講座
  • 情報系講座等

講座名・講座数は変更になる場合があります。

Point4

模擬試験の有効活用

「受けっぱなし」は最大の落とし穴

年間4~5回の模擬試験を受験することで到達度をチェックしていきます。それに伴うデータ分析を即座に行い、授業に反映していきます。既習範囲の弱点については、「演習授業」や「演習授業」で徹底復習していきます。また、模擬試験と連動して行われるクラス担任との二者面談では弱点克服のための勉強法などをレクチャーすることで、模擬試験を「受けっぱなし」にさせず、「授業」と「面談」の二重サポートを行っていきます。

Point5

予備校不要の受験指導

土曜講習・長期休暇講習で実力養成

特選コースの生徒は土曜日に大手予備校講師による「模擬試験対策」の講座が用意されています。模擬試験はペースメーカーです。模擬試験は出題範囲が決められていますので、模擬試験ごとにその範囲を徹底的に復習してミスをなくしていくことで実力を確かなものにしていきます。また長期休暇中の講習では「先取り学習」や「演習授業」が用意されており、知識を吸収する「インプット」と知識を使う「アウトプット」を繰り返すことで、早い段階から受験を意識した学習が自然と身についていきます。

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