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Adapt to change

変化に適応する力を養う

21世紀の始まりに生まれた皆さんは、かなりの確率で22世紀の入り口付近まで生きることで しょう。22世紀がどのような世の中になっているかは誰も予測することができません。しかし、人類の技術の進化を考えると、時代が進むにつれて変化の速度が速くなっていくのは間違いありません。今まで習った知識や技能をそのまま使って解決できる課題は少なくなってきています。想像を絶する22世紀の社会を生き抜くために、変化に適応できる力を養っていきます。

進むグローバル化社会に対応

社会が益々グローバル化し、海外で仕事をする日本人や、日本で労働や観光で訪問する他国の人々が増えることも予想されます。その際にコミュニケーション能力が必要とされますが、言語は一つのツールにすぎません。それよりも、他国の人々の文化や考え方を理解する力も重要になってきます。もちろん「言語も堪能で相手を理解する力も優れている」のは理想的ですが、「言語が堪能だが相手を理解する力が乏しい」よりは「言語は多少拙くても相手を理解する力が優れている」ほうがきっと良いはずです。したがって、語学力を伸ばすと同時に、相手を理解する力を養っていきます。

百年生き抜く力を

医療の発達のお陰で、長寿になったことは素晴らしいことですが、長寿が原因で起こる問題もあります。その一つが日本を代表とする少子高齢化社会です。若い世代が少なく高齢者の方が多いため、年金・医療などの社会保障制度の運用が今後ますます深刻な問題になると予想されています。「定年まで働いて、退職後は年金で暮らしていく」という今までの働き方の概念も変化するかもしれません。年金を頼りにできないのであれば、「現役時代に退職後の生活費も稼ぐ」か「退職する年齢を遅らせる」のいずれかの対応策が必要となります。どちらも場合も「人より優れた何らかのスキル」が求められます。そのためには、「学生時代に十分な準備をすること」と「働きながらもスキルアップを目指す」ことが不可欠で、それらがおよそ百年、充実した人生を送る土台となるはずです。

想像を絶する22世紀の社会

21世紀の始まりに生まれた皆さんは、かなりの確率で22世紀の入り口付近まで生きることでしょう。22世紀がどのような世の中になっているかは誰も予測することができません。しかし、人類の技術の発展を考えると、時代が進むにつれて変化の速度が速くなっていくのは間違いありません。1900年に生まれた人々からすると21世紀は想像を絶する世の中になったのと同様、皆さんにとって22世紀は想像を絶する世の中のはずです。

少子高齢化問題

医療の発達のお陰で長寿になったことは素晴らしいことですが、長寿が原因で起こる問題もあります。その一つが少子高齢化問題です。若い世代が少なく高齢者が多いため、年金・医療などの社会保障制度の運用が今後ますます深刻な問題になると予想されています。「定年まで働いて、退職後は年金で暮らしていく」という今までの働き方の概念も変化するかもしれません。
年金・医療・介護全体における生涯純受給率

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