卒業生の声

谷川原 桃子さん

谷川原 桃子さん

令和元年度卒業

筑波大学 体育専門学群

 私は、正直、女子野球部に入るためだけに叡明高校に入 学しました。しかし、課題や毎日の朝の単語テストなど、こなさないといけない勉強がたくさんあり、お陰で基礎学力は運動部を続けながらでも自然に身につき、部活を引退した時には無理なく受験勉強に入ることができました。この経験により、学校で与えてくれる課題を真剣に取り組むことの大切さを感じました。当時の私には目標が高すぎて、1年余分に時間がかかりましたが、叡明高校で基礎力を身につけたことや先生方が部活も勉強も応援して下さったこともあり、夢だった筑波大学に合格できました。

小倉 功裕さん

小倉 功裕さん

平成30年度卒業

慶應義塾大学 環境情報学部

 叡明高校には素晴らしい先生が沢山います。世界の見方というのは人生における経験に拠って育むものであり、その点で 大人は学生に優位たり得、教育者たり得ると思います。私の知る限り、この叡明高校にいる先生たちは私たちよりも遥かに多くの経験を重ね、自己を形成してきた方々です。叡明高校の強みは間違いなくそうした先生たちの経験に直に触れられることです。学校の、教育の役割というのは価値観の養成ではないかと思います。学びはいつからでも築けますが価値観はこの高校生活でしか磨くことができないと思います。

パルア・オディティヤさん

パルア・オディティヤさん

平成29年度卒業

早稲田大学 文学部 文学科

 私にとって叡明高校は第一志望校ではありませんでした。高校生活の始まりは、「与えられた環境のなかで全力を尽くそう」と気持ちを切り替えることからでした。実際に学校生活がスタートすると、叡明高校は、授業をはじめとするいろいろな場 面で、1年生から大学受験へ意識を向けたり準備したりさせてくれる学校だとわかりました。ですから、部活動にも安心して参加し、自分が満足する まで勉強と両立することができました。この学校に用意された環境を利用したうえで開花できるかできないかは、自分次第だと思います。「自分にはできない」と思わないで、信じて、努力し続ける。卒業した今、私は第一志望の大学に通っています。皆さんも叡明高校で開花してみませんか。

角田 虎心さん

角田 虎心さん

令和2年度卒業

立教大学 現代心理学部 心理学科

 高校生になるとこれまでとは違う多くのことがあり、最初は戸惑うことが多いかもしれません。しかしそれらは決して恐いものではなく、あなたに新しい経験を与えてくれるものです。高校生活3年間というのはあっという間です。「無駄な3年間を過ごした」と思う事の無いように勉強も部活も全力で楽しんでください。最高の3年間がおくれることを願っています。

吉川 春香さん

吉川 春香さん

令和2年卒業

順天堂大学 医療看護学部 看護学科

 私は3年間、合唱部に所属し、まさに「文武両道」といった充実感溢れる高校生活を過ごしました。部活と勉強を両立しながら進路実現をすることができたのは、親身になって相談にのってくれた先生方や、叡明高校の充実した施設のおかげだと感じています。皆さんも悩むことが沢山あると思いますが、周囲の人たちを頼りながら自分の目標に向けて頑張っていってください。

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