セブ島英語研修中間及び後半の報告

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2018.03.28

前半が終了しました

最初は辛そうな表情・言葉の多かった生徒たちですが、徐々に英語漬けの環境にも慣れてきたようです。

現地の先生と会話をしている場面では、大笑いしながら楽しそうに話している生徒もいるくらいです。また、現地の学校スタッフに説明を受けながら、バスでセブ島の街を巡りました。街の風景には貧富の格差がはっきりと表れていました。いまの社会の現状が街並みにはっきりと表れており、生徒たちはかなり衝撃を受けたようです。今回の稀有な経験を、ぜひ今後の人生に生かしていってほしいと思います。

セブ島後半の報告です。無事帰国しました。

日曜日にカオハガン島へ船で約40分かけて行きました。

天候にも恵まれて美しい青空、透き通る海でシュノーケリングアクティビティを

行いました。生徒たちは元気いっぱいの表情を見せていました。

小さな魚が海の底を泳いでいる様子を見たり、波に揺られていたり、存分に楽しんでいました。

その後、翌日の月曜日から授業に戻りました。

2週目になると驚くほど慣れてきた様子でした。

食事中も外国人講師と話したり、プレゼントをもらったり現地の講師の方々との心の距離も近くなっていました。

最終日には卒業セレモニーを開催していただき、外国人講師の方々から歌のサプライズプレゼントをしてもらいました。

生徒たちはもちろん大興奮!!

そして叡明高校からも合唱とダンスのプレゼントをしました。

合唱は1学年が合唱祭で課題曲となった「明日へ」を披露し、ダンスは世界平和を願った洋楽に合わせて踊りました。

講師の方々はたくさんの拍手を送ってくれました。

帰国前日、ある現地の男性講師は叡明高校の生徒たちとの出会い、2週間受け持った日々を思い返し感極まって涙しておられました。たくさんのコミュニケーションや心の繋がりは生徒たちの一生の思い出となることでしょう。

夏にはGVSプログラム(2泊3日の国内英語研修)が予定されています。

たくさんの生徒たちの参加を待っています。

英語をツールとして新しいことにチャレンジして、心の成長を一緒にしましょう!

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