入試Q&A

募集人員は何名ですか? また男女比率はどうなっていますか?

募集人員は520名です。男女の比率については、特に定めていませんが50:50が理想と考えています。
なお、「男子生徒だから有利」「女子生徒だから有利」という事はありません。

説明会や相談会に参加していませんが、出願することは可能ですか。

説明会や個別相談会への参加は、出願のための条件ではありませんが、本校の個別相談で出願書類の一つである推薦書を手渡しております。
受験をするということは、入学の意思があるということですので、一度は説明会等に参加していただいたうえで、個別相談に望んでください。私立高校はそれぞれ特色があります。
しっかりと学校方針や教育内容を聞いておくことをお勧めいたします。

入試問題の難易度・形式について教えてください。

試験は公立高校の入試問題に沿った形で作成していますので、難易度は昨年と同レベルと考えて下さい。
また推薦入試は、国語・数学・英語の3教科各50分で、マークシート形式で行います。
特に、特進選抜コースおよび特別進学コースⅠ類を志願する受験生は、マークシート形式以外に一部記述問題が出題されます。
全受験生共に、普段より本校の過去問題集や、県立高校の過去問題集等を取り組んでおくとよいでしょう。

コースアップ受験制度について教えてください。

本校の推薦基準に縛られず、受験生本人が希望するコース・類型に出願し受験する制度です。
個別相談時に手渡された推薦書の希望するコース・類型にこだわらず、推薦基準上位コースへの出願が出来ます。当日の試験結果等により、出願したコース・類型から順次判定を行っていきます。
なお、情報科から普通科へのスライド合格はありません。詳しくは、本校の個別相談時に担当教諭へお尋ねください。

入学試験当日、急病などで受験できなくなった場合の対応を教えてください。

入学試験当日インフルエンザ等に罹患し、受験が困難な場合(欠席)および不測の事故等に巻き込まれてしまった場合には、必ず中学校を通して本校へ連絡してください。
振替受験が出来ます。(診断書を提出していただくこともあります。) 

入試本番までどのような準備をすればいいですか。

体調管理をしっかりと行っていただき、基本的生活習慣を身に付けてください。
学習面では、中学校の学習内容の復習は必須です。近くの書店で、本校の過去問題集または県立高校の過去問題集等を販売しておりますので、ご活用いただくことも効率アップになります。
なお、本校の過去問題集については、叡明高等学校事務局でも販売しております。

推薦入試では面接試験はありますか?

単願での推薦入試のみ実施します。入試当日は午前中が筆記試験、午後が面接試験となりますので、昼食の準備をお願いします。
面接試験では、主に志望動機や中学校で頑張ったこと、高校で何にチャレンジしたいかなどを中心に聞かれます。大きな声で、緊張することなく、自分の言葉で答えてください。
なお、併願で推薦入試を受ける受験生は、筆記試験のみになりますので午前中で終了となります。

学校推薦・自己推薦の違いは何ですか?

共に推薦入試を受験する際の推薦形態となります。「学校推薦」は中学校の学校長からの推薦となりますので、中学3年の1学期か2学期の成績(内申)で判断します。また、「自己推薦」は本校の定める推薦基準で判断します。
なお、推薦書については、本校で実施する個別相談に参加した中学生に直接お渡しします。

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