ベネッセコーポレーション「Classi」

ベネッセコーポレーション「Classi」

教育と探求社「クエストエデュケーション[ソーシャルチェンジ]」の導入

1現状・対策
現在、子どもたちが小学校に入学してから社会に出ていくまでの過程において、これまでにない大きな教育改革が進行しています。とりわけ、大学受験においては大きく試験の内容・形態が変わる予定です。つまり、大学進学に際しては、これまでとは異なる力を求められるということです。
そのような状況のなか、われわれは<主体的・協働的に学ぶことで課題を発見・解決し、新しいものを創造していく「力」こそが生徒に必要である>という結論に達しました。目まぐるしく変化していく社会のなかで、本校に入学した生徒たちが、そのような力を身につけ、社会をリードしていく人材となるため、本校では新しい教育を実践していきます。まずは、教育の柱として、主体的・協働的に生徒が授業内容にかかわっていける探求型授業を積極的に実施し、学校行事にも生徒が主体的に関われるような体制をかたちづくっていきます。
イメージ写真
2eポートフォリオ・Classiの活用
eポートフォリオとは、授業や学校行事、校外での活動等、「学び」にかかわる生徒のさまざまな活動実績をデジタル化して記録しておくものです。また、活動実績の記録だけではなく、それぞれの活動における「振り返り」も記録していきます。「振り返り」を通じて生徒が自分自身を振り返り、客観的に捉えなおすことで「学び」が深まるのです。
3「Classi」活用例
  • 生徒個人カルテ
    生徒それぞれの授業・授業以外の生活面・成績・部活動・面談 内容等、生徒個人に関するさまざまな活動記録とその「振り返り」が残せます。
  • 「JAPAN e-ポートフォリオ」への活用
    高校生活で記録してきた活動実績と「振り返り」に関する情報を、今後、大学進学時に必要となる「JAPANe-ポートフォリオ」へと活用します。
  • 学習記録(学習記録手帳の代替)
    学習時間や内容、学習時間の推移等、日々の学習を管理することができます。
  • 授業・学習への活用
    家庭学習はもちろん、授業にも活用できます。今年度は主に総合的な学習で活用します。

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